花々
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我が家の大きな金のなる木
妹が幼稚園のバザーで買ったものなのでかれこれ20数年前のもの。
最初は小さな鉢植えでそれが、今では写真のように大きくなりました。
去年はもっと頭でっかちだったけど、さすがにこれではあぶないって事で下側を切って今の形になりました。
水をやりすぎると腐ってくるのでほとんどやらなほういいらしいのですが、夏は結構あげてもいいらしく、2、3年ほど前の夏に水を上からバサッとあげると・・・
写真に写っている3本うちの一本の幹がやわらかくなってしまい・・・倒れてしまった。
あわててひもで補強して今現在は元気にたっています。
そして、その年は家の補修やらなんやらでお金が出ていく年になってしまったとうわけです。
まさに我が家の金のなる木です。
そして、我が家の御神木かもね。大切にしないとってと母と冗談半分で話していました。
切った部分は人にあげたり、別の鉢植えに植えたりして我が家の金のなる木の子供というより、分身は元気に育っているようです。
そして、これが金のなる木の花です。
カネノナルキ(金のなる木)とは、ベンケイソウ科の多肉植物の一種。学名Crassula ovata(シノニムC. portulacea)。オウゴンカゲツ(黄金花月)、カゲツ(花月、クラッスラ・ポルトゥラケア)ともいう。 和名はフチベニベンケイであるが、あまり使わない。
原産地は南アフリカ。低木で葉は多肉質、葉に斑の入る種類もある。開花期は冬である。
英語ではdollar plantといい、葉が硬貨に似ているのが名前の由来である。日本では昭和初期に渡来し、五円硬貨を若枝の葉柄に通して育て、硬貨がなったように見せかけられたため、「金のなる木」や「成金草」と俗称される。丈夫な観葉植物としてよく栽培されている。繁殖は挿し木による。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』引用
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